2026/01/23
以前より、椅子から立つときに手をつくことが増えた。
階段や長い距離を歩いたあと、脚の疲れが気になる。
そのようなときは、難しい筋力トレーニングを始める前に、毎日の「立つ・座る・歩く」という動作を見直してみましょう。
回数より、無理なく続けられることを優先
最初から決まった回数をこなす必要はありません。安定した姿勢でできる回数から始め、翌日に強い疲れを残さないよう調整します。
こんにちは。瀬戸市のリラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店です。
今回は、運動が久しぶりの方にも取り入れやすい、椅子を使った立ち座りとかかと上げをご紹介します。
筋力だけで原因を決めつけない
立ち上がりにくさや歩いたあとの疲れ方には、活動量、睡眠、体調、関節の動かしやすさ、履いている靴など、さまざまな要素が関係します。
一つの感覚だけで「筋力が落ちた」と判断せず、どのような日に気になるのかを確認しましょう。
振り返りたい場面
- 低い椅子から立つとき
- 階段を上るとき
- 買い物で長く歩いたあと
- 片足で靴や靴下を履くとき
椅子を使った立ち座り
キャスターのない安定した椅子を、滑りにくい床へ置きます。必要な場合は、壁へ寄せて動かないようにしてください。
- 椅子へ浅めに座り、両足を無理のない幅に置きます。
- 上半身を少し前へ傾け、必要なら椅子や太ももへ手を添えます。
- 息を止めず、ゆっくり立ち上がります。
- 椅子の位置を確認しながら、勢いをつけずに座ります。
膝を特定の位置へ無理に固定する必要はありません。足裏が床から浮かず、ぐらつかない範囲で行いましょう。
最初は3〜5回程度でも構いません。立ち上がるときに痛みがある場合は中止してください。
椅子につかまってかかと上げ
安定した椅子の背へ両手を軽く添え、足を無理のない幅に開いて立ちます。
体を前へ倒さず、両方のかかとをゆっくり上げ、ゆっくり床へ戻します。高く上げることより、ぐらつかずに行えることを優先してください。
片側へ体重が偏る場合や不安定に感じる場合は、かかとを高く上げず、小さな動きにします。
安全に続けるための確認
- 滑りにくい場所で行う
- 呼吸を止めない
- 反動や勢いを使わない
- 痛みやめまいを感じたら中止する
日常の中で動く機会をつくる
運動の時間をまとめて確保できない日は、生活の中で立つ回数や歩く時間を少し増やす方法もあります。
座り続ける時間を区切る
飲み物を取りに行くなど、用事と組み合わせて一度席を立ちます。
短い距離を歩く
体調に合わせ、駐車場所や買い物中の移動で無理のない距離を歩きます。
毎日同じ回数にこだわらない
疲れている日は回数を減らし、続けやすい方法を選びます。
運動後にシエスタを利用するとき
リラクゼーションの施術が、筋力トレーニングの代わりになるわけではありません。
運動や仕事のあとに肩、背中、腰、脚などの疲れが気になる場合は、疲れを感じる場所と行った運動をお伝えください。
全身もみほぐしでは、横になって休みながら、気になる場所に合わせて時間配分と力加減を調整します。
タイ古式マッサージでは、もみほぐしとストレッチを組み合わせ、動かしやすさに合わせて施術範囲を調整します。
小さな動きを日常へ
筋力維持のために、最初から難しい運動を選ぶ必要はありません。
椅子からゆっくり立つ、安定した場所でかかとを上げる、座る時間を区切るなど、今の生活へ取り入れやすい動きから始めてみましょう。
瀬戸市でマッサージやリラクゼーションをお探しの方は、瀬戸市のマッサージ・リラクゼーション総合案内もご覧ください。
瀬戸市内を中心に、尾張旭市・長久手市方面からもご利用いただいています。
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タイ古式マッサージ・全身もみほぐし・足つぼ
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店
https://www.siesta-setonishi.com/
住所:愛知県瀬戸市西本地町2‐250
バロー瀬戸西店1階 フードコート内
営業時間:10:00~20:00 最終受付:19:00
TEL:0561-21-50800561-21-5080
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