2026/06/23
雨の日が増える6月。
朝から体が重く、動き始めるまでに時間がかかる。
しっかり休んだはずなのに、疲れが残っているように感じることはありませんか?
こんにちは。
瀬戸市のリラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店です。
6月は、雨の日や蒸し暑い日、少し肌寒く感じる日が重なりやすい時期です。
冷房や除湿を使い始める、雨で外出する機会が減る、寝具や服装を替えるなど、季節の変わり目に毎日の過ごし方も少しずつ変化します。
体の重さを「梅雨だから」「自律神経だけが原因だから」と決めつけず、睡眠や室内環境、仕事・家事の予定などを振り返ってみましょう。
6月は生活環境が変わりやすい時期です
梅雨入り前後は、気温や湿度だけでなく、室内での過ごし方にも変化が表れやすくなります。
雨の日が続いて歩く時間が減る一方で、仕事や家事の予定は普段どおりという方もいらっしゃいます。
最近、このような変化はありませんか?
- 雨の日が増え、外出する時間が少なくなった
- 蒸し暑さで夜中に目が覚めることがある
- 冷房や除湿を使い始めた
- 室内と屋外の体感温度に差を感じる
- 仕事や家事の予定が詰まっている
- 座ったまま同じ姿勢で過ごす時間が長い
- 休日も予定があり、ゆっくり休めていない
当てはまることがあっても、それだけが体の重さの理由とは限りません。
「いつ頃から疲れを感じているか」「休んだ後は少し楽になるか」「室内で過ごす時間が増えていないか」など、最近の生活を振り返る材料にしてみてください。
冷房や除湿を使い始めたら確認したいこと
6月頃から、冷房や除湿を使う時間が少しずつ増えてきます。
蒸し暑さを我慢する必要はありませんが、冷たい風が肩や首、足元へ直接当たり続けていないか確認してみましょう。
室内で取り入れやすい工夫
- 冷房や除湿を無理のない範囲で使う
- 風向きを調整し、体へ直接当たり続けないようにする
- 薄手の上着やひざ掛けを用意する
- 締め付けの少ない服装で過ごす
- 飲み物を手の届く場所へ用意する
- 同じ姿勢が続いたら、立つ位置や座る位置を変える
冷えすぎて肩や背中へ力が入っている場合は、設定温度だけでなく、風向きや服装も調整してみてください。
デスクワークや家事で同じ姿勢が続くときは、痛みのない範囲で一度立ち上がるなど、小さく姿勢を変える方法もあります。
寝具や部屋着を季節に合わせる
6月は、夜になっても蒸し暑い日がある一方で、雨の日には肌寒く感じることもあります。
朝から体が重い日は、睡眠時間だけでなく、夜中に何度も目が覚めていなかったか、寝室が暑すぎたり冷えすぎたりしていなかったかも振り返ってみましょう。
眠る前に確認しやすいこと
- 寝室が蒸し暑くなっていないか
- 冷房や除湿の風が寝床へ直接当たっていないか
- 寝具や部屋着がその日の気温に合っているか
- 眠る直前まで画面を見続けていないか
- 翌朝の予定を詰め込みすぎていないか
すぐに眠ろうと頑張りすぎず、照明や画面の明るさを落とし、静かに過ごす時間をつくってみてください。
雨で予定が変わった日は休む時間にする
雨で外出の予定がなくなると、その時間に別の家事や作業を入れてしまうことがあります。
体が重く感じる日は、空いた時間をすべて予定で埋めず、休む時間として残してみましょう。
予定が変わった日の過ごし方
- 今日でなくてもよい家事を翌日へ回す
- 椅子やソファへ体を預ける
- スマートフォンを伏せる時間をつくる
- 音や照明の刺激を少し減らす
- 食事や水分を取る時間を確保する
- いつもより早めに横になる
休むことは、すぐに調子を戻すための課題ではありません。
何かをしながら休むのではなく、短い時間でも予定から離れて過ごすことが大切です。
雨の日に座る時間が増えたら
雨の日は外出が減り、デスクワークやスマートフォン、動画を見る時間が長くなることがあります。
同じ姿勢が続くと、肩や背中、腰、脚などに疲れを感じる方もいらっしゃいます。
大きな運動を始める必要はありません。
痛みのない範囲で、一度立ち上がる、座る位置を変える、背もたれへ体を預けるなど、小さく姿勢を変えてみましょう。
休憩中も画面を見続けるのではなく、数分だけでも窓の外を見るなど、目と体を休ませる時間をつくってみてください。
普段とは違う体調変化があるとき
6月や梅雨の時期であっても、すべての体調変化を天候や疲れによるものと決めつけることはできません。
リラクゼーションを利用する前に確認したい状態
- 強い痛みやしびれがある
- めまい、吐き気、発熱が続いている
- 息苦しさや胸の痛みがある
- 水分を自分で取ることが難しい
- 意識がぼんやりしている
- 普段とは異なる強い不調がある
このような状態がある場合や、休んでも不調が続く場合は、リラクゼーションの利用を控えて医療機関へご相談ください。緊急性が高いと感じる場合は、119番への連絡を優先してください。
強い不調はないものの、全身を休めたいとき
普段とは違う強い不調はないものの、仕事や家事、育児などが続き、肩や背中、腰、脚に疲れを感じている。
そのような日に、横になって休む時間のひとつとしてリラクゼーションを利用する方法があります。
シエスタ瀬戸西店では、その日に疲れを感じている場所や刺激の好みを確認しながら施術を進めます。
強く押すことだけを重視せず、服を着たまま横になり、少しずつ体を預けていただける時間を大切にしています。
会話を控えて静かに過ごしたい場合や、強い刺激が苦手な場合も、受付時や施術前にお伝えください。
その日の疲れ方に合わせて選べるコース
6月にシエスタを利用しやすい理由
6月は、冷房を使い始めた日の肩や背中の疲れ、雨の日に座る時間が増えたあとの重さ、寝苦しい夜が続いたあとの全身の疲れなど、日によって休ませたい場所が変わりやすい時期です。
シエスタ瀬戸西店では、「梅雨だからこの施術」と一律に決めることはありません。
その日に疲れを感じている場所と、店内でどのように過ごしたいかを伺いながらコースをお選びいただけます。
- 服を着たまま施術を受けられる
- 刺激の強さを施術中でも調整できる
- 強い刺激だけを重視しない
- 会話を控えて静かに休みたい希望を伝えられる
- 全身もみほぐし・タイ古式・ヘッドケアなどから選べる
- 疲れ方に合わせて複数のコースを組み合わせられる
- バロー瀬戸西店1階で、雨の日も買い物と同じ日に利用しやすい
- 瀬戸市のほか、尾張旭市・長久手市方面からも車で来店しやすい
- 大型無料駐車場を利用できる
横になって静かに休みたい、体をゆったり動かしてほしい、頭まわりを含めて受けたいなど、ご希望に合わせてお選びください。
まとめ
6月に体が重く感じる日は、天候だけを理由と決めつけず、冷房や除湿の使い方、寝具や服装、雨で変わった予定、座っている時間などを振り返ってみてください。
予定が空いた日も別の用事を詰め込まず、画面から離れ、横になって休む時間として使う方法があります。
肩や背中、腰、脚など、仕事や家事による全身の疲れを感じているときは、静かに過ごす時間のひとつとしてリラクゼーションをご利用ください。
6月の肩や背中、全身の疲れをゆっくり休ませたい方へ
その日に疲れを感じている場所や刺激の好みを伺いながら、ご希望に合うコースをご案内します。
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タイ古式マッサージ・全身もみほぐし・足つぼ
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店
https://www.siesta-setonishi.com/
住所:愛知県瀬戸市西本地町2‐250
バロー瀬戸西店1階 フードコート内
営業時間:10:00~20:00 最終受付:19:00
TEL:0561-21-50800561-21-5080
大型無料駐車場をご利用いただけます。
瀬戸市を中心に、尾張旭市・長久手市方面からもご来店いただいています。
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