2025/09/11
腰まわりの重さや、脚の疲れを感じることはありませんか?
長時間同じ姿勢で過ごした日や、体をたくさん動かした日は、腰から脚にかけて疲れを感じることがあります。
そんなとき、自宅で無理なく取り入れやすいケアのひとつが、体のツボを確認するセルフケアです。
こんにちは。
瀬戸市のリラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店です。
今回は、膝裏にあるツボ「委中(いちゅう)」の位置と、安全に確認するための注意点をご紹介します。
膝裏のツボ「委中」とは
委中は、東洋医学で使われてきたツボの名称です。
場所は、膝を曲げたときにできる膝裏の横じわの中央付近です。
腰まわりや脚の疲れが気になるときのセルフケアとして紹介されることがありますが、ツボへの刺激によって症状の改善や治療効果が保証されるものではありません。
痛みやしびれが続いている場合は、ツボを強く押して対処しようとせず、医療機関へご相談ください。
委中の位置
椅子や床に座り、片方の膝を無理のない範囲で軽く曲げます。
膝裏にできる横じわを確認し、その中央付近へ指先をそっと当ててみましょう。
委中の位置の目安
膝を軽く曲げたときにできる、膝裏の横じわの中央付近です。
痛い場所を探して強く押す必要はありません。
位置を確認する程度に、指の腹で軽く触れてください。
委中の確認方法
- 椅子や床に座り、楽な姿勢を取ります。
- 片方の膝を軽く曲げます。
- 膝裏の横じわの中央付近を確認します。
- 指の腹で、軽く触れる程度にします。
膝裏には血管や神経が通っているため、次のような刺激は避けましょう。
- 親指で深く押し込む
- 膝裏を強く揉む
- 長時間押し続ける
- 痛みを我慢して刺激する
委中は「強く押すほどよい」という場所ではありません。
痛み・しびれ・違和感を感じた場合は、すぐに中止してください。
セルフケアを控えたい場合
次のような場合は、委中への刺激を控えましょう。
- 膝裏に痛み・腫れ・赤み・熱感がある
- 打撲や捻挫などのけがをしている
- 手術後や治療中である
- 触れただけでも強い痛みが出る
- 医師から刺激を控えるよう指示されている
急な脚の腫れや強い痛み、息苦しさ、力が入りにくい、しびれが続くなどの症状がある場合は、セルフケアを行わず医療機関を受診してください。
腰や脚の疲れをためないために
腰まわりや脚の疲れを感じるときは、ツボだけに頼らず、日常の過ごし方も見直してみましょう。
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 無理のない範囲で体を動かす
- 腰や脚を冷やしすぎない
- 睡眠と休息の時間を確保する
- 痛みがあるときは無理にストレッチしない
少しずつ体を動かし、疲れをため込まないことが大切です。
足首にあるツボもご紹介しています
自宅で位置を確認しやすい、足首周辺のツボについてもご紹介しています。
いずれのツボも強く押さず、気になる症状があるときは無理に刺激しないようにしましょう。
シエスタのおすすめコース
セルフケアだけでは疲れが取れにくいと感じるときは、リラクゼーションで体を休める時間をつくるのもおすすめです。
全身もみほぐし
腰・背中・脚など、お疲れの箇所を確認しながら全身をゆっくりほぐします。
足つぼ
足裏からふくらはぎを中心に、オイルを使用してケアします。膝裏の委中を強く押す施術ではありません。
タイ古式マッサージ
もみほぐしと無理のないストレッチを組み合わせ、全身をゆったり動かします。
瀬戸市のマッサージについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
→ 瀬戸市のマッサージ|タイ古式マッサージ・もみほぐし シエスタ
腰や脚の疲れを感じたら
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店には、瀬戸市をはじめ、尾張旭市・長久手市周辺からもお客様にご来店いただいています。
腰まわりの重さや脚の疲れが気になるときは、無理を重ねる前に体を休める時間をつくってみませんか。
瀬戸市・尾張旭市・長久手市周辺でマッサージやリラクゼーションをお探しの方は、
瀬戸市のリラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店へ、ぜひお気軽にご来店ください。
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タイ古式マッサージ・全身もみほぐし・足つぼ
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店
https://www.siesta-setonishi.com/
住所:愛知県瀬戸市西本地町2‐250
バロー瀬戸西店1階 フードコート内
営業時間:10:00~20:00 最終受付:19:00
TEL:0561-21-50800561-21-5080
大型無料駐車場をご利用いただけます。
瀬戸市を中心に、尾張旭市・長久手市方面からもご来店いただいています。
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