2025/12/13

靴下を履く時、かかとのガサつきが気になることはありませんか?
こんにちは。瀬戸市のリラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店です。
空気が乾燥する冬は、かかとや足裏の水分が失われやすく、ゴワつきや引っかかりが気になりやすい季節です。
気になるからと何度も削るのではなく、毎日の保湿と摩擦を減らす工夫を続けながら、足裏の状態に合わせて整えることが大切です。
冬にかかとがガサつきやすい理由
かかとには皮脂腺がないため、ほかの場所より乾燥しやすい傾向があります。冬は空気の乾燥に加え、暖房を使う室内で過ごす時間も長くなります。
さらに、立ち仕事や歩行による圧、靴の中で起こる摩擦などが重なると、足裏の一部が硬く感じられることがあります。
- 空気や暖房による乾燥
- 歩行や立ち仕事で加わる圧
- 靴のサイズや形による摩擦
- 保湿不足や間違った削り方
角質のつき方には個人差があります。乾燥だけでなく靴や歩き方など、日常の環境もあわせて見直してみましょう。
自宅で続けたいかかとの保湿
入浴後など、足裏が清潔で水分を拭き取った後は、保湿クリームをかかとから足裏へやさしくなじませます。
- 足裏を清潔にする
強くこすらず、石けんの泡でやさしく洗います。 - 水分を丁寧に拭き取る
足指の間まで、清潔なタオルで拭きます。 - 保湿クリームをなじませる
特に乾燥が気になる場所へ、こすらず広げます。 - 無理なく続ける
毎日が難しい時も、入浴後など続けやすいタイミングを決めておきましょう。
塗った直後は床で滑らないよう注意してください。靴下を履く場合は、締め付けが強すぎないものを選びましょう。
角質は削りすぎないことが大切
かかとの硬さが気になると、やすりや軽石で一度にきれいにしたくなることがあります。しかし、強くこすったり同じ場所を何度も削ったりすると、皮膚を傷つける可能性があります。
- 毎日のように削らない
- 一度ですべて取ろうとしない
- 刃物で切ったり、無理にはがしたりしない
- 痛みや出血がある場所には使用しない
- 削った後は必ず保湿する
深いひび割れ、出血、強い痛み、かゆみ、腫れ、炎症などがある場合は、角質ケアより先に皮膚科などの医療機関へご相談ください。
シエスタの足裏角質ケア
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店では、施術前にかかとや足裏の状態を確認し、専用のフットファイルで硬くなった角質を少しずつ整えます。
一度ですべて削り取ることを目的とせず、足裏への負担に配慮しながら、その日に無理なく施術できる範囲で行います。
仕上げには手作りの蜜蝋クリームを使用し、かかとから足裏全体へなじませます。
足湯から仕上げまでの流れを知りたい方は、足裏角質ケアコースの施術内容もご覧ください。
瀬戸市でマッサージやリラクゼーションをお探しの方は、悩みや目的に合わせたコースをまとめたシエスタの施術・コースを見るもご覧ください。
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タイ古式マッサージ・全身もみほぐし・足つぼ
リラクゼーションルーム シエスタ瀬戸西店
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バロー瀬戸西店1階 フードコート内
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